2014/03/21

Chambres d'hôtes

 
 Plougasnou(プルガノー)の楽しみのひとつは、Marie-FranceがやっているChambres d'hôtes(シャンブル ドット)に泊まることだ。友達Marieの実家は合宿状態で寝るスペースが限られてるので、いつも息子はMarieの実家、私たちはMarie-Franceのところに泊まることにしている。彼女は雑誌のジャーナリストで、マリークレールなどのインテリア関係の仕事をしていた。なるほどのセンスのよさだ。家中、ステキなアンティークに囲まれ、どれもこれも欲しいものだらけ。春暖かくなってから寒くなる10月までの間、自分たちも暮らす家の2部屋を貸しているのだ。奇遇にも初めての客が私たちだったということもあってか、すぐに仲良くなった。一緒にアンティークショップに出かけたり、朝市に連れて行ってもらったり、友達Marieの家族も交えてApéro(アペロ)を楽しんだり。
 
 最後に行った年、初めて家族3人で泊まった。なぜだったかは覚えていないのだが、、Marie-Franceは「友達だから、宿泊代はいいから」と言ってくれた。何だか気持ちがうれしすぎて、泣いちゃったのを覚えている。しばらく行けていないけど、手紙が時々届く。『今度はいつ来るの?』と書かれてあるのが、ほんとにうれしい。Chambres d'hôtesはアットホームで、フランス人の生活もちょこっと垣間見えたり、泊まってる人とも仲良くなれたり、楽しいことがいっぱいなのでおすすめで~す。
 

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