2015/03/12

Bravo!


 みなさま、励まし、お褒めの言葉をたくさん、ありがとうございます。誕生日でも何かに合格したわけでもないのに、こんなに「おめでとう」を言われるとうれしいやら、照れくさいやら。とにかく、がんばりま〜す!

  さて、フランス語で 「おめでとう」は ”Félicitations!”(フェリシタシオン)。試験に合格したり、何かを受賞したり、お祝いの場面でよく使われる「おめでとう」。日本語だと「おめでとう」は何にでも使われるけど、フランス語だと「お誕生日おめでとう!」は ”Bon anniversaire! ” とか ”Joyeux anniversaire!”になり、どこにも「おめでとう」の言葉はない。「よいお誕生日を〜!」とか、「楽しいお誕生日を〜!」という意味になり、いわゆる常套句だ。
 ほかには、日本人でも馴染のある ”Bravo!”(ブラヴォ)もよく使う。もともとはイタリア語のこちら。「いいぞ〜」とか「うまい」とか喝采を送るときの言葉だけど、時々違った意味で使われる場合もある。例えば、ものを落としたり失敗したり、そんな時、皮肉を込めて ”Bravo!” と手を叩きながら言ったりする。これを言われるのは気持ちのいいものではない。でも、子どもが何かができるようになったり、よいことをしても ”Bravo!” と言う。
 声の調子や抑揚でいいか悪いか、全然変わるフランス語。ほんと、便利だな。

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