2014/04/04

l'officiel des spectacles

 
 パリに着いたら、早めに買っておきたいもの、それはl'officiel des spectacles (ロフィシャル スペクタクル)という情報誌だ。Kiosque(キオスク)などで、0.5ユーロほどで売られている。1週間分の映画や美術館、l'expo(展示会)の休み、時間、料金などが掲載されている。住所や最寄り駅も載っているので、持っていると何かと役に立つ。小さくて軽いし、パリとパリ近郊の情報がぎゅっと詰まった一冊なので私は必ず買うことにしている。
 今はインターネットで何でも情報が入るし、パリではあらゆるところでWi-Fiも入るので、携帯で調べたくなってしまうが、i-phoneは盗難被害に遭いやすいので、むやみに使うのはやめた方がいい。で、重宝するのが情報誌だ。蚤の市や小さな通りで催されてる、いわゆるフリマみたいな情報も載っているので、持っていて損はない。同じような情報誌に『Pariscope(パリスコープ)というのもあるので見やすいものを選ぶとよいと思う。
 どちらも水曜発売なので、買う日には気をつけるべし。

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