2014/04/03

Maison Européenne de la photographie

 
 パリ滞在中、ここも必ず訪れるところ、Maison Européenne de la photographie (メゾン ユーロぺエンヌ ドゥ ラ フォトグラフィ)『ヨーロッパ写真美術館』St-Paul(サン ポール)駅から歩いてすぐのrue de Fourcy (フルシー通り)にある。保管している写真は1万点以上、そして6万点もの写真集を検索できる図書館もある。階によって、展示しているアーティストが違うのだが、写真の配置、壁に描かれた文字、照明の明るさ、訪れた人々が歩く道順まで巧みに計算されていて、毎回、感心してしまう。フランス人は芸術のお目が高いので、そういうところも手が抜けないのだ。そのうえ、比較的混雑しておらず、のんびり観れて、写真好きにはたまらない場所だ。
 
 あっ、ここでもトイレで事件が起こった。美術館のトイレはきれいなので、あまり行きたくなくても行っておくことにしている。次のトイレがどこになるかわからないからだ。この日も、トイレに行くと、タイミングよく、観光客風の若い女子が出てきた、微笑みながら。今、考えると困った顔だったかもしれないと思う。見た目は普段のトイレの風景だったが、水を流し始めるとコポコポと嫌な音が。。何か、奥のほうで詰まっていたらしく、水位がどんどん上がってくる、くる。こわくなって飛び出たけど、あの後どうなったんだろう。。フランス人ならほとんどの人が言ってくれるのにな、入んない方がいいわよって。あーっ、ほんとにこわかった。。
 こんなことはめったにないので、ぜひ。水曜日17時以降は無料なので、Marais(マレ)散策の後、ちょこっと寄るのもおすすめ。

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