2014/04/07

Sandwich Grec

 
 パリへ行くとつい食べてしまうもの、Sandwich Grec(サンドイッチ グレック)、いわゆる『ケバブ』のこと。日本ではほとんど食べたことがないし、食べたいと思ったこともあまりない。でも、パリではつい食べてしまうのだ。
 パリのものは、日本で売られているものとはかなり違う。まず、大きさが2倍以上、肉も分厚く、量もかなり多い。ケチャップやマヨネーズ、辛いソースを選んで、パンの種類も選べて、野菜もたっぷり入っている。そして、サンドイッチと同じくらい、Frites(フリット)、『フライドポテト』が付いてくる。いや~、このFrites、量が半端ないのだ。初めて食べたときは、多すぎて食べきれなかった。けど、今は食べきってしまう、いや、おなかをすかせて食べる準備ができた時に挑むのだ。映画『最強のふたり』の中でもドリスが仲間と分け合って食べていた。安くて、お腹いっぱいになるから、若者たちの味方だ。
 
 数年前、私がひとりでパリへ行ったとき、息子が聞いたこと。「おいしいもの、食べた?グレックも食べた?」「うん」「えーっ、いいなぁ!!!」パリのケバブは、ひと味違う。

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