2014/06/23

Beaubourg


 Centre Pompidou(サントル ポンピドゥー )『ポンピドゥーセンター』、パリへ行ったことがある人で、ここを訪れない人はいないだろう。パリの中心に位置する、Châtelet-Les Halles(シャトレ レアール)にある国立の美術文化センターだ。
 まず、パイプとガラスで造られた壁面がもうすでに芸術的で、中も広々としていて、前衛的な展示がいくつもの空間で催されている。ここの一階にある本屋さんも人気だ。写真集や建築関係の本、そして絵本の種類も豊富なので、子連れで訪れるのもいい。広い空間にいつもたくさんの人がひしめき合っているので、子供が一緒でもあまり気にならない。ここに来る時は荷物は小ぶりなほうがいい。大きい、例えばキャスター付きの小さなスーツケースでも持ち込みが禁止だ。

 "Beaubourg"(ボウブール)、パリっ子はポンピドゥーセンターのことをこう呼んだりする。通りの名前からこう呼ばれるのだけど、それを知らなかった頃、フランス人の友達に「今日、Beaubourg 行こうよ」と言われ、何のことか分からなかったことを思い出す。こんな風な言葉がけっこうあるから、使いこなせればちょっと楽しいかも。

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