2014/06/27

食中毒


 この季節、いろいろ気になる食のこと。息子のお弁当のことも気になるし、日々の食事も注意しなければならない。そう、食中毒のことだ。

 我が家はみんな、好き嫌いもなく何でも食べちゃうけど、どこに行って何を食べても大丈夫な気がする。フランスでは生のものが好んで食べられる。生牡蠣やSteak tartare(ステック タルタル)『生肉のステーキ』は好きな人も多い。それまで生の挽肉のステーキなんて食べたこともなかったけど、これがまた病みつきになるおいしさ。これに慣れてしまうと、ステーキもsaignant(セニャン)『レア』でなければ気がすまない。家での食事でも、肉を焼きすぎると、フランス人の友達に怒られてしまう。ただ、生ものにはいつでも危険がつきものだから、心して食べなきゃだとも思う。
 
 食べものにあたったことは運良く一度もないけど、何か嫌な予感のするときはあるものだ。パリに暮らしていた頃、サラダを作ろうとコーンの缶詰を手にした時、何か嫌な予感がした。賞味期限を見ると、一年後の日付になっている。なんだ、大丈夫じゃない。でも開けてみると、なぜだか悪くなっていた、缶詰なのに。。嫌な予感はあたるものだ。いまだになぜだか分からないけど、生でもそうでなくてもダメなときはダメなのだ。おいしいものを食べるときは命がけだ。

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