2016/01/11

剥製の動物たち


 パリ5区にある”Muséum national d'histoire naturelle”『自然史博物館』の『進化の大ギャラリー』にいる動物たちはなぜか生き生きとしている。剥製だから生きているわけではないのだけれど。。生きているときと同じままの姿でいるのは、動物たちにとってうれしいことなのか否か。。いつもそう思いながら見てしまうけれど、でも子どもならずとも大人も魅了する場所であることは間違いない。

 行くと楽しいというよりは、じっくりと見入ってしまう。動物園ではこんな間近に動物がいることもなく、前から後ろ、いろんな角度から見ることができる。すごく小さな子どもだったら本物だと間違えそうだ。初めて訪れたとき3歳だった息子は、最初は何が何だかわからなかったはずだ。でも、すぐに慣れて楽しんでいた。
 
 動物園よりものびのびしているように見える『進化の大ギャラリー』の動物たち。子どもたちにも大人にも行ってほしい所。

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