2015/01/07

ニュース


 今日は恐ろしい事件がパリで起きた。何度も 風刺画を掲載した新聞社が襲撃されたのだ。フランスでは度々、テロに関わる事件が起きてきた。でも、銃が使われる事件はあまりないだけに衝撃だ。ニュースに映る現場は、パリに暮らしていた頃のアパートからもほど近く、昔、友達が住んでいたアパートのすぐそばだ。歩いてすぐのところにお店を構えている友達もいる。事件現場の映像を見ながら、何だか悲しくなった。。
 
 度々起こる、こんな事件の時でも、自分たちを曲げないフランス人をいつもすごいなと思ってしまう。悪には屈しない、そんな強い意思はどこからくるのだろうと。。それは日頃の生活の中でも見て取れる。文化や教育の違いはあるとは言え、この強さは半端ではない。まだ犯人が捕まっていないのもこわいし、これ以上のことが起こらないことを心から祈っている。。

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