2014/05/30

Elianeからのメール



 つい、1週間ほど前、Elianeからメールが届いた。「Midoriがいないから、仕方がないので1人でブロカントに来てるのよ」と。いまのこの季節、毎日のように、あらゆるところで、いわゆるフリマが開かれている。広場や公園、普通の道までもが会場になって、業者の人から家の要らないものを売る一般の人たちまでいて、ワクワクするこの季節。Elianeとは、お互いに子供のいなかった頃は2人で、子供ができてからはみんなでよく出かけた。
 
 さて、この季節のブロカントはちょっとしたお祭りで、屋台はもちろん、ワークショップやイベントも行われていたりもする。子供たちは、絵を一緒に描いたり、髪を編んでもらったり、顔にペインティングしてもらったり、子供も大人も一緒に楽しめるのだ。息子たちも顔にいろいろ描いてもらい、お互いの顔を見合って楽しんでいた。一日、そこで遊んで大満足。
 でも、家に戻ってからが大変だった。何で描いてあるのかわからないが、洗っても洗っても、なかなか落ちないのだ、顔のペインティングが。何度もこすると痛くて嫌がるし、きれいに落とせず、しばらくうっすらと残っていた。取れやすいもので描いてほしかったな。これもまた、フランス人。

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