2015/04/24

プリペイド式携帯電話


 フランス人の友達とメールのやりとりをする時、いつも思うことがある。終わりがいつも突然なのだ。お互いの近況を報告し合ったり、子供たちのことを聞き合ったり、いわゆるチャットみたいなやり取りをしていて、私の質問の答えは? あれっ、返事が途絶えた。。なんてことは一度や二度じゃない。仕事中だったのか、夕食の時間になったのか、いづれにせよ、返事を聞かないまま、終わりとなる。もちろん、みんなとは言わないけれど、多くの友達がこんな感じだから、もう慣れっこだ。まぁ、そんなに大したことは聞いていないので別にそれこそ、大したことではないけれど。。

 フランスの子供たちも携帯電話を持ち始めると、女子は特に電話やメールのやりとりで忙しいらしい。今は携帯の料金もかなり安くなり、子供たちに持たせても安心だけど、つい数年前までは使い方によってはかなり高額の請求をされることもあったみたいだ。高校生の娘が何をどう使ったのか、びっくりするくらいの請求書がきたの〜、と友達からメールが来たこともあった。だからなのか、子どもたちにプリペイド式の携帯を持たせているフランス人の友達も多かった。
 
 私も滞在中、始めの頃は友達のプリペイド式携帯を借りていたけれど、みんな、プリペイド式を使わなくなり、途中からは自分用のものを購入した。いろんなプランがありチャージさえしておけば、普通の携帯と何ら変わらないのだけど、何度もチャージするのも面倒だし、帰国が近くなるとちょうど使い切るのが難しい。というわけで、仲のよい友達には、長くなりそうな時はかけ直してもらう。友達のElianeとは一回鳴らして切ると、すぐに折り返してもらうことになっていた。でないと、長電話好きのフランス人とまともに話していたら、チャージなんてあっという間になくなってしまう。いつも、ありがとう〜。

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