2015/06/03

チョコとガム


 今日はおやつにチョコレートブラウニーを食べた。ジャカルタから一時帰国した仲良しのお客さんがおみやげに持って来てくれたのだ。これがまた、ボリュームがあってほんとにおいしかった。チョコレートって世界共通だな、とつくづく思う。チョコレートでおいしくないものってあるかな。もちろんフランスでも、Chocolatier(ショコラティエ)の作るチョコからスーパーで売っているものまでその種類は豊富でほんとに美味だ。
 
 フランス人の鞄の中にはよくチョコが入っている。フランスでは料理の中に砂糖が使われていないからデザートで甘いものを摂る習慣があるのだけど、チョコもいつでも食べられるようにバッグに偲ばせているのだ。フランスのスーパーで売られているチョコは中身はいろいろだけど、板チョコタイプのものが多い。いわゆる、ポキッと折って食べるタイプのものだ。そう、日本でよく売られているような、すでに一粒ずつ分かれていたり、小さな粒が箱の中に入っているタイプのものはあまりない。だから、日本のチョコはおみやげで手渡すと喜ばれる。フランス人の友達が日本に来ると、コンビニでも簡単に買えるそんなチョコたちが人気だ。そして、意外にも都こんぶとか、カリカリ梅も喜ばれると言っていた。梅干し自体は苦手なフランス人が多いのだけど。。あっ、チョコを持ち歩く友達の鞄にはガムも一緒に入っていることが多い。甘いものは虫歯の大敵だから?

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